神田さんの、まるで親鳥のようなご指導。感謝!
インターン・前田が記します。
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今日やったこと
・バトンタッチする次の
インターン生へ引き継ぎ
・次回イベント集客会議
&議事録作成
・ウェアを準備して
現地ボランティアスタッフ
「チェック」氏へ
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3年間残るであろうプラスの痕跡
・ファンショップバイト店員
「ファビアン」君へのシート作成
(売上が上がり続けるように)
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↑昨晩、新しい通訳の方と、フィジオ(トレーナー)インターンの方と
ゲーム分析インターンの方と4人でメシを食べに行きました。
今日の業務の終わり際。
「今日はもしかすると
神田さんと最後?かもしれない。」
(神田さんとはSVHORNの
VP/CEOの方です。)
私はあと3日でインターン終了なのだ。
神田さんの予定次第でもう会えないかもしれない。
と思って
スキを見て、神田さんに突撃した。
日本で普通に大学生活を
送っていてはこんな優秀な
方に会うことはないだろう。
案の定、神田さんはしばらくホルンの
事務所には来られないようだ。
つまり、ホルンで会うのは最後だ。
そこで聞いてみた。
どんなことを聞いたかというと
「半年近くインターンをしましたが
報酬はいりませんので、経営者を
紹介して頂きたいです!」
というもの。
今、振り返ると赤面する恥ずかしさだ。
明らかに抽象的な相談で準備不足だ。
恥ずかしい。
しかし、それでも仕事を中断して
こんな若者のために分厚い名刺の束を
一つ一つ確認してくださった。
そんな真剣な姿に、
「やっぱりこの人は凄いな」
と感じた。
結局、私の相談が抽象的過ぎて
紹介という形は頂けなかったが
多くの学びがあった。
以下、神田さんとの会話で
学んだことである。
✔時間をとって会ってくれる人に
対しても礼儀がある。
「自分は〇〇のために
〇〇をやりたくて
〇〇をこれだけ、
自分なりにやってみたんですが
〇〇のここで悩んでいます」
という風に言えることが最低限。
✔自分から会いに行くというのは大事。
俺も意識的に会いに行くようにしてる。
(デスク上の膨大な名刺を前に)
✔昔は「会っただけか」
その次は「手紙しただけか」
その次は「電話しただけか」
その次は「メールしただけか」
その次は「SNS繋がってるだけか」
という風にどんどんつながりが
薄くなっている。
だから、ちょっとした
お礼メールのやり取りでも
価値があるようになってきたよ。
✔会ったことで上手く自分を
ブランディングしようとしてる
人は見極めないといけないよ。
✔いつか独立しようとしても
一旦、会社に入ったら
その日は来ないからね。
今やるしかないよ。
✔転職するのは辛いよ。
そりゃ、組織にそのままいた方が
ラクに決まってる。
でも日本のシステムだったら
転職しないと給料が上がっていかないよ。
だから、自分の能力も伸ばさないと
いけないし、そこには人とのつながり
や運が関係してくる。
チャンスの前髪はすぐつかむこと。
鶏口牛後だよ。
✔前田くんは、就活とかで
面接に落ちそうだね。
もっと練習した方がよいよ。
✔楽天イーグルスのこの方は凄いよ。
(凄い神田さんが、凄いと言う人は
一体どんな方なんだ!?)
以上です。
(詳細は私のメモに
残してあります。)
「そんなの社会に出たら当たり前だよ!」
と言われそうなこともありますが
神田さんには本当に感謝です。
ハッキリとダメ出ししてくださる人には
なかなか出会えないと思うので。
いつか大きくなって
大きく羽ばたいている姿を
見せたい。
ありがとうございました!
2コメント
2017.01.28 21:29
2017.01.26 06:38